NEWS Archive
アルツハイマーの治療薬「アリセプト」 「海馬」神経細胞を再生/名古屋市立大グループ
<アルツハイマーの治療薬、「海馬」神経細胞を再生>
認知症の一種、アルツハイマー病の代表的な治療薬「アリセプト」が、認知機能をつかさどる脳の「海馬」の神経細胞を再生させることを、名古屋市立大のグループがマウスを使った実験で突き止めた。認知機能の低下を防ぐメカニズムを持つことが分かったことで、発症予防や新薬の開発につながる可能性がある。
同大大学院医学研究科の岡嶋研二教授、原田直明准教授らのグループで、研究成果は米薬理学会誌(電子版)に掲載された。
正常なマウスに4週間、アリセプトを餌に混ぜて与え、海馬を調べると、細胞増殖を促進するタンパク質「IGF-1(ローマ数字の1)」が増え、海馬の神経細胞も約1・7倍に増加。さらに胃や腸の知覚神経を培養し、アリセプトを加えたところ伝達物質が放出された。このことから、アリセプトが消化管の知覚神経に作用して信号が脳に伝わり「IGF-1」が作られたことが分かった。
他のアルツハイマー病治療薬ではこのような効果がなかった。
アリセプトは、アルツハイマー病の進行を抑制する効果があるとされる。脳の信号の伝達に必要な神経刺激物質「アセチルコリン」を分解する酵素を阻害することで、アセチルコリンが刺激する神経の数が増えると説明されてきた。
岡嶋教授らは以前、マウスの実験で、トウガラシなどに含まれる「カプサイシン」による消化管の知覚神経への刺激が海馬に伝わり、神経細胞の再生を起こすことを解明した。
スゲー!
こういう研究をしてる方々 G J ! ! !
応援してます!
- COMMENTS ( 0 )
- TRACKBACKS ( 0 )
所ジョージ5000万円横領被害「何でもないよ」
タレント所ジョージ(54)が、CM担当マネジャーに5000万円以上横領されていた件について「私は何も感じていない。それくらいのお金はなんともないですよ、申し訳ないけど」と話した。この日、所は東京・砧のTMCスタジオで3年ぶりにレギュラー番組として復活するテレビ朝日系「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON2」(26日スタート、日曜午後7時58分)の初回収録、制作発表に出席。CMマネジャーの横領が発覚して、昨年7月に解雇しただけで済ませていたことについて答えた。番組関係者が規制する中での質問に「何も感じてない」とした上で「楽しいことをするには、なかったことにする。今、言われるまで気づかなかった」と所ならではの独特の世界観を披露した。
同番組は02年から4年間放送された家のリフォーム番組。アスベスト問題などで工期に半年もかかるようになり中止。この3年間は年に2、3回のスペシャルが放送されていた。所は「家をつくりたいと思ったので、この番組でと思ったけど断られました。余裕があるなら、その中でやれと言われた」。5000万円横領も解雇だけですませたリッチマンならではの苦笑いを見せていた。
顔も見たくない、裁判沙汰になってまた関わるくらいなら放っておきたい
そんな印象を受ける発言だ。
- COMMENTS ( 0 )
- TRACKBACKS ( 0 )
米ビジネス・ウィーク誌が『革新的な企業トップ25』発表
米BusinessWeekは9日(現地時間)、「革新的な企業トップ25」の調査結果を発表した。
トップ5にはトヨタ自動車、任天堂もランクインした。結果は以下の通り。
1.Apple
2.Google
3.Toyota Motor
4.Microsoft
5.Nintendo
6.IBM
7.Hewlett-Packard
8.Research in Motion
9.Nokia
10.Wal-Mart Stores
11.Amazon.com
12.Procter & Gamble
13.Tata
14.Sony
15.Reliance Industries
16.Samsung Electronics
17.General Electric
18.Volkswagen
19.McDonald's
20.BMW
21.Walt Disney
22.Honda Motors
23.AT&T
24.Coca-Cola
25.Vodafone
アップルに対する評価は、「前バージョンのテクノロジーよりも改善されているおり、商品の(リリース)の流れは完璧だ。しかし革新性がない」。Googleに対しては「過去の栄光に頼りすぎている。新規事業に時間をかけてるが、ブレクスルーがない」としている。
ホンダって会社の規模はそうでもないのに企業評価って結構高いよね
- COMMENTS ( 0 )
- TRACKBACKS ( 0 )
デートの食事代 「おごってほしい」が女の本音 「男性は『払ってやるぞ』とか、そんな上から目線ではいけませんね」

デート時の食事代は男性がおごるべきなのか、割勘にすべきなのか――こんな不変のテーマが、ネット上では再び話題になっている。男性はどういった行動をとるべきなのだろうか。
「割勘がちょうどいいよね」は33%
話題になっているのは、msn「恋愛・結婚」のカテゴリーで掲載された「みんなの恋愛常識」。第25回のテーマが食事代で、「デートの食事代、どうしたい?」という質問を投げかけた。
それによると、男性の65%が「100%おごってあげたい」、28%が「割勘がちょうどいいよね」と回答した。一方、女性の59%は「できればおごってほしいです」、33%は「割勘がちょうどいいよね」と答えた。調査はサンマリエが運営するサイト「恋のビタミン」内で2009年2月26日~3月4日に行われた。回答数は288件だが、世代層は明かされていない。
この結果に対する女性たちの辛辣なコメントが話題を呼んだ。「おごらない男、どう思う?」との質問に対して、「払わせるのは最低!」「ケチな男は嫌い!」「男としてのプライドをもってほしい」と厳しい言葉が並ぶ。さらに、おごらないのは気がない証拠だとして、「遊ばれてるのかも、と思ってしまう」「脈がないか、ケチな人なのかな、と」といった声もあった。
これに対して、2ちゃんねるなどネット掲示板では反発。「おごりが当たり前だと思ってる子とは付き合わないなぁ」「普通感覚持ってるコなら割り勘で良いって言ってくれるよ」「気のある女以外は当然割り勘」などと書き込まれた。
「私のためにつかってくれた」がうれしい
ところで、実際のところ男性はおごるべきなのか、割勘にするべきなのか。これが問題だ。「オトコ改造.com」を運営するアンフィニィの椎名いさおさんは、「ご馳走すべきだ」と話す。同社は「レディーファースト」を掲げている。
「食事は、素敵な時間を過ごした対価なんです。男性が女性を招待するイメージでしょうか。女性の場合、『私のためにつかってくれた』という、この気遣いがうれしいと思うんです」
椎名さんによると、支払いの際、女性が恐縮するケースもあるが、そんなときには男性が「あとでコーヒーご馳走してね」などとエスコートすべきだ、とアドバイスする。そういった気遣いが、女性側からは「今度は私がおごらせて」というように発展していくのでは、というのだ。
ちなみに、支払いに関して、一番スマートなのは女性がお化粧直ししている間に支払いを済ませる行動だ。レジ前で、やれ割り勘だ、おごりますだといったやりとりは、女性をためらわせてしまう。
「男性は『払ってやるぞ』とか『ありがとうっていってよ』とか、そんな上から目線ではいけませんね。私は、男性はもっと頑張ってもいいんじゃないかと思います。もちろん、そうしたことが、女性とのいい関係にもつながっていくのだと思います」
おおかたの女性の意見は出来るだけ奢ってほしい
つまるところ男に関係ない自分の昼飯のパン一個でさえも奢ってくれる
イコールそれが愛情と女性は結びつけてる感じがする
- COMMENTS ( 0 )
- TRACKBACKS ( 0 )
『海猿』『新ブラックジャックによろしく』の人気漫画家・佐藤秀峰が原稿料と印税を暴露
僕は今、年間450ページ程の原稿を描いていて、原稿料にすると、約1600万円をいただいています。
それにプラスして、「新ブラックジャックによろしく」の場合、僕の企画と言うことで、1話につき15万円の企画料をいただいています。
一方、支出はと言いますと、スタッフを6人雇っていますので、人件費は保健料などを含めて年間約1800万円かかります。原稿料と企画料を合わせて、大体プラスマイナスゼロという所でしょうか?
もちろん、画材費や取材費など、他にもランニングコストがかかるので、それらを含めると赤字ですし、僕の生活費はここから出ません。
「もっといっぱい描け」とか、「描くのが遅いからだ」とか、「雇ってるスタッフの数が多過ぎる」とか、いろいろ言われることもありますし、見直さなきゃいけない点も多々あるとは思いますが、僕はこの1800万円というお金を、自分とスタッフが人間らしい暮らしをするために、最低限必要な経費だと思っています。
作品名: 『海猿』
原稿料: 10,000円(1枚)
月産枚数: 80枚 / 800,000円
作品名: 『特攻の島』
原稿料: 25,000円(1枚)
作品名: 『新ブラックジャックによろしく』
原稿料: 35,000円(1枚)
企画料: 150,000円(1話)
印税に関しては、「単行本の定価の10%が作者に支払われます」とのことで、本の価格が500円から50円、400円なら40円ということになる。100万部売れると五千万円に!? しかし「少女誌などでは、印税率が8%、9%という作家さんもいらっしゃいます」ともコメントしており、低い印税率で描いている人もいるようだ。
本体価格 515円
制作部数 50,291冊
売上げ 17,352,910円
用紙代 1,725,210円
版下代 12,800円
凸版代 1,100円
写植代 28,700円
印刷代 853,705円
製本代 1,081,256円
加工、付録品代 201,629円
原稿料 8,000円
印税 2,584,837円
直接人件費 989,682円
小計 7,486,919円
1冊単価150.30円
- COMMENTS ( 4 )
- TRACKBACKS ( 0 )







