スラムダンクの続編 「あれから10日後―」完全版の発売決定
『スラムダンク』は、1996年に惜しまれながら連載終了。最後は「第一部完」と書かれ、インターハイの途中でその物語は終わっており、以後、ファンの間でも続編を望む声が絶えることはなかった。
しかし、『スラムダンク』の続編は、意外なところで誕生した。ファンの中ではあまりにも有名な「あれから10日後―」とよばれる物語だ。
2004年12月、旧神奈川県立三崎高校で行われた「スラムダンク一億冊感謝記念・ファイナルイベント」において、作者・井上氏が、読者に"ありがとう"のメッセージを伝えようとした試みから誕生した同作は、井上氏が校舎にある23枚の黒板に描き下ろした、その名の通り、スラムダンクの10日後の物語――。
当時はすでに、連載終了から8年の歳月を経ていたものの、イベント会場には5000人を超えるファンが掛け付け話題となったが、ファイナルイベントから更に4年。今回、多くのリクエストに応え、イベントの会場風景とともに「あれから10日後―」が完全版となって発売が決定、誰もが愛したスラムダンクの仲間達が大判のブックスタイルで復活することになった。
スラムダンクのおかげでバスケ部が異常に多かったあの時代・・・。なつかしいな。
今の子供や学生はサッカーに夢中ですよ。
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