携帯電話爆発で男性器が損傷 タイ(画像あり)
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1月25日、中部サラブリ県で21歳の男性が携帯電話の爆発により負傷した。
怪我をしたサーマートさんによれば、1月22日、携帯電話「ノキア3310」から電池をはずして充電。そして充電完了後、再び電池を本体に取り付け、電源を入れたとたん爆発したという。
爆発はかなり激しく、携帯をもっていた右手は重度のやけどを負い、肉がえぐれた状態。また、顔の右半分、首、右腕、胴体、右足に多数の破片がつきささった。さらに破片の一部はズボンをつきぬけ、性器を直撃した。このため、サーマートさんはすぐに病院に搬送された。
ノキア社はサーマートさんの被害状況を詳細に確認した後、補償を行うと発表。同社によれば、今までに起きた同様の事例からみて、電池はノキア製ではない可能性が高いとのことだ。
現在、タイで入手できる電池には、ノキアの純正、他社製、ノキアの偽造電池の3種類がある。このため、ノキアは、携帯電話の電池をできるだけノキア専門店、または保険の完備した信頼の置ける販売店で購入するよう呼びかけている。
ノキア製かどうかを調べる方法のひとつとしては、標準的な価格であるかを確かめる必要があるという。ノキアのウェブサイトなどで示されている価格よりも格段に安い場合、にせものである可能性が高いとのことだ。
サーマートさんによれば、今回爆発した携帯電話を約3年前に購入したが、今までは何の問題もなかったという。また、「自分の体験が他の人たちの教訓になればと願っている」とも話している。
ぎゃあああああ
なんなんだ、最近の携帯は
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