おいしいカレーを作る4つのポイント

1.パッケージ箱の通りに作ってはならない!
大手カレールウのメーカーによると、市販のルウは箱に記載されているレシピ通りに作ることで、想定通りの「万人好みの味」になるように開発されているとのことです。その場合、味のキャパシティがあまりなく、他の調味料を加えても、加えた味の効果は舌ではなかなかわかりにくく、加えすぎると味のバランスが崩れてしまいます。
2.プロのワザ
レストランでは野菜や鶏ガラなどを煮込んだスープをこすことで、素材のうま味がたっぷり詰まって、よけいなものが含まれないカレーソースに仕上げます。また別のレストランでは、野菜や果物をミキサーにかけて細かく砕いて、煮込んでいました。
3.この調味料でおいしくなる!
ニンニク、バター、トウガラシ、砂糖を入れるとおいしくなります。
4.砂糖がカレーをおいしくする
甘味は「重要な栄養源」なので、「食べる価値のあるおいしい食べ物」と脳で判断されます。その状態で旨味や油、辛さを感じると、時間的な拡がりが生まれ、おいしさがステップアップするとのこと。
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