JT、たばこの味に含まれる350種類の「添加物」を開示

日本たばこ産業(JT)とフィリップモリスが、日本国内で販売しているたばこの材料・添加物リストを公開した。欧州販売分は以前から公表されていたが、国内販売分は「味作りの重要なノウハウだ」として従来は企業秘密になっていた。食などの分野で原料の由来への関心が急激に高まっており、たばこも、そうした社会の流れに沿った格好だ。
JTによると、ホームページに「添加物情報」のコーナー(http://www.jti.co.jp/JTI/ingredient/index.html)を新設し、延べ350種類の物質のリストを開示した。「お客様のニーズがあるものと考え、準備を進めていた」という。
リストによれば、葉タバコに添加されている物質は全部で217種類。香料(フレーバー)としてカラメル、ゼラニウム油、ハチミツなど。保湿剤、香料として果糖、ショ糖、コーンシロップなど。フィルター、巻紙などの材料品に使用されている物質はセルロースなど延べ133種類。
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