「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と同じ作用を脳に与える」米研究
ねずみを使った動物実験で、「砂糖に依存性がある」ことが科学的に証明されました。
米プリンストン大のバート・ヘーベル氏は12月10日、アリゾナ州で行われた米神経精神薬理学会議で「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある」と発表しました。
砂糖水を大量に与えたねずみは、薬物乱用の人や動物に見られるのと似た行動や神経系統への変化が確認され、「禁断症状や、砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候さえ示した」ということです。(ロイター「世界のこぼれ話」より)
アメリカ人なんかそうですよ。ほとんどのアメリカのお菓子は、日本のお菓子の2,3倍あります。
私は甘すぎるものを食べると、前まで具合悪くなりましたが、かなり鍛えられてしまいました。
この研究結果は、甘党のほとんどオッパッピー状態ということですね。わかります。
- COMMENTS ( 2 )
- TRACKBACKS ( 2 )




