ファーストクラスで運ばれた重さ約1キロの白トリュフ、オークションで約1900万円で落札される

11月29日、重さ約1キロのイタリア産のジャンボ白トリュフが、ローマ・ロンドン・アブダビ・マカオの4カ所で同時開催されたオークションで20万ドル(約1900万円)で落札されました。

落札したのは、香港・マカオの実業家で「ギャンブルの帝王」と呼ばれるスタンレー・ホー氏(上の写真)。同氏は昨年12月に行われたオークションでも、重量1.5キロのトリュフを33万ドルで落札していました。
今回オークションに出品されたのは重量1.08キロのトリュフで、今年のイタリア産としては一番大きいものでした。
このトリュフは、11月21日にモリーゼ地方で収穫され、イタリア人のシェフとともにファーストクラスでマカオに運ばれたということです。
スタンレー・ホー氏は、2006年度世界長者番付において、世界で59番目の長者に選ばれています。その収入はマカオのGDPのおよそ三分の一を構成するとされ、また、2003年度に納めた税金はマカオ政府の歳入の30%だったみたいです。
1個20gとして、35万円か...転売して儲けるわけでもなさそうだし
ファーストクラスで運ぶ必要があったのかどうか問いたい
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