日刊ジーク

任天堂の「Wii」本体一台あたりの利益は6ドル(約550円)

  • POSTED BY 名無し,
  • 2008年12月8日(月曜日)21:40
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任天堂の「Wii」本体一台あたりの利益は6ドル(約550円)

世界長者番付などを発表している世界有数の経済誌「フォーブス」の分析結果によると、「Wii」本体一台あたりの利益は6ドル(約550円)だという。

従来のゲーム機とは一線を画し、ワイヤレスのコントローラーでテレビ画面と一体化する操作感で独特のソフトを提供する「Wii」は「全く新たなゲーム人口を作り出した」と評価。
対抗機であるソニーの「PS3」、マイクロソフトの「xbox360」とは異なる路線で勝負し、ゲーム自体にそれまで興味を持っていなかった層にまで購入させた戦略を高く評価している。

「550円しか利益がでていないのに評価が高いのは何故?」という声があるが、からくりはハードではなくソフトにあった。

それは自社開発製ソフトの比率(ファーストパーティ比率)である。「Wii」本体を販売する任天堂はハードだけでなく、ソフト販売の比率も高く約50%に上り、「スーパーマリオシリーズ」や「Wii fit」などの自社商品のソフトが大ヒットしているため、外部ソフト開発会社のロイヤリティに頼る比率が圧倒的に低い。

これに比べ、ファーストパーティ比率はマイクロソフトが30%、ソニーが15%。
売り上げに対するロイヤリティの利益が高めに設定されていても、たくさんソフトのヒット商品が出続けないことには効率は下回ってしまう。
 
「ハードに利益が出ないのは常識」「自社製品なら製造原価以外は利益になるから、効率がかなりいい」「処理能力だとか、スペックに必要以上に拘らず、アイデアで勝負したところに勝機があったのでは」など、ネットユーザーらが経済評論家ばりの意見を多数寄せている。(アメーバニュースより)


PS3は赤字で売ってるのに。
先日、身内の若い夫婦が、旦那が家に帰ってきてもWiiばかりやって、貯金もせずにたくさんソフトを買ってしまうので、それが原因で離婚しました。子供におもちゃを買ってやらないで、自分のゲームにばかりお金を使うようです。

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