ガムを噛むと脳が活性化することが証明される
ガムを噛むことで脳の働きが活性化することを、愛知県の自然科学研究機構生理学研究所の柿木隆介教授と、坂本貴和子研究員が脳波の測定などで証明しました。「大リーガーがプレーに集中するためガムをかむ意味が科学的に裏付けられた」としている。国際臨床神経生理学会誌の電子版に掲載されました。
男女11人に無味無臭のガムをかむ、あごを動かす(口パク)など4種類の動作を、それぞれ3回ずつ計15分間にわたって繰り返させ、動作直後の男女が、耳で聞いた音に反応してボタンを押す速さや脳波の変化を計った結果、ガムをかんだときだけ、音に対する反応速度は上がり続け、音を感じてから0・3秒程度後に現れる特殊な脳波「P300」の出現も早まり、15分間かんだ後はかんでいないときよりも0・04秒速くなりました。
柿木教授は「一流の大リーガーが無意味にガムをかんでいるはずはないと研究を進めた。相手投手の球種を瞬時に判断してバットを振るのにガムが効果的であるという彼らの経験則が正しいことを証明できた」と話しました。(中日新聞より)
ガムというか顎を動かして物を噛むのが活性化につながるってだけじゃ?
スルメとかとガムとで効果が違うんならともかく・・・。
とりあえず15分も噛むんじゃ脳が活性する前にアゴが疲れるわな。
- COMMENTS ( 0 )
- TRACKBACKS ( 0 )




