ビタミンCやビタミンEにガン予防の効果がないことが判明
ビタミン類のサプリメントを服用すれば、ガン予防にある程度の効果があるとされてきたこれまでの研究に異議を唱える研究結果が発表されました。
米医師会の医学誌「Journal of the American Medical Association、JAMA」(1月7日号)で発表された2つの研究によると、ビタミンCとビタミンEには、ガンのリスクを低下させる効果がみられなかったことが明らかになりました。
研究によると、50歳以上の約1万5000人を対象に8年間調査を行った結果、ビタミンC、ビタミンEのどちらもガンのリスク低下にはそれほど効果はなかったということです。
また、50代以上の約3万5533人を対象に7年間行われた、セレンとビタミンEの摂取による前立腺がんの予防効果を調べると、同じくビタミンEを摂取してもガンリスクの低下はみられなかったということです。
アメリカ成人の半数以上は、ガン予防を期待してビタミン類のサプリメントを服用しているといわれていますが、そうした人たちにとっては、残念な結果となりました。(AFPBB Newsより)
あくまで特定のガンに対して効果がないだけ。
それ以外のガン、病気には効果があるんじゃまいか。
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