これまで1度も人間のガールフレンドを見つける時間がなかった男性、理想の「恋人ロボット」製作 名前はアイコ

これまで1度も人間のガールフレンドを見つける時間がなかったというカナダ人男性が、完璧(かんぺき)な恋人をロボットで作り上げました。名前は「アイコ」で、掃除や家事をやってくれるといいます。
開発者は発明家のレ・トランさん(33)。英紙サンに11日、「現実の女性のように反応してくれる。(腕などを)強く握ったりひねったりすれば、叩き返してくる。嗅覚以外のすべての感覚を持っている」と語る。
「アイコ」の製作費用は2万1000ドル(約189万円)で、自動車を売却したりクレジット・カードで資金をまかなったようです。
「アイコ」は日本語で「愛の子」の意味ですが、ソフトウエア技術者でもあるトランさんによれば、セックスを目的とした性的なロボットではないと強調。しかし、アイコを動かすソフトウエアを調整することで、アイコに性的な興奮を与えることも可能だろうと話しています。
トランさんはスポンサーの協力を得て、今後、数年間をかけてアイコのソフトウエアを向上させ、歩いたり出来るようにしたいと考えています。そしてこれは、単なる興味や遊びではないとのこと。英紙テレグラフに、「心疾患を患っているので、いつかは24時間介護が必要になるだろう」と述べ、アイコの改善は介護ロボットの発展につながると話しました。(CNNより)
彼女を作る時間はないのに、ロボットを作る時間はあるんですね、分かります。
正確には、彼女を作る能力はないけど、ロボットを作る能力はあります。だけどね。
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