おかゆ、雑炊、おじやの違いは何ですか?

昨日TVでモツ鍋のおいしい店を紹介していて、モツ鍋のシメにごはんと卵とねぎを加え、うまそうな雑炊を食べているアナウンサーがいやらしいなぁと思いながら見ていて、ふと思ったのですが、
そもそも、おかゆと雑炊とおじやの違いって何よ?ということで調べてみました。
お粥(おかゆ)
粥(かゆ)は、米(うるち米)、粟、ソバなどの穀類や豆類、芋類などを多目の水で柔らかく煮た料理。高齢者を中心に「お粥さん」と呼ぶ者も多い。粥の上澄み液を重湯(おもゆ)という。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%82%86雑炊(ぞうすい)
雑炊(ぞうすい)は、米飯に肉類、魚介類、キノコ類や野菜を加えて、醤油や味噌などの調味料とともに再度炊き上げたもの。また、鍋物の残り汁に米飯を加えて煮たもの。
古くは「増水」と表記され、米飯の量を水で増やすという意味合いが強かったと思われる。この増水に他の具材を加えるようになってから「雑炊」の文字があてられるようになったようである。おじやは、もともとは雑炊のことをいう女房言葉であったが、今日では、雑炊とおじやとが別種のものとして認識されることもある。ただし、その区別は広く共通のものとはいい難い。
[米の状態による区別]
・調理にあたり、米飯をいったん水で洗い、表面の粘りをとってから用いることで、さらっと仕上げたものが雑炊。そうでないのがおじや。
・汁とともに温めるだけ、または水分が飛ぶほどには煮込まず、米飯の粒の形を残すものが雑炊。煮込んで水分を飛ばし、米飯の粒の形をさほど残さないのがおじや。[味付けによる区別]
味噌で味付けしたものをおじやという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%98%E3%82%84
炊いたご飯を洗って、ぬめりを取ってからだし汁に入れるのが「雑炊」
炊いたご飯をそのままだし汁に入れるのが「おじや」 という説もあるそうです。
ちなみにうちでは、
お父さんが作ってくれたのが「おじや」で
お母さんが作ってくれたのが「雑炊」だった気がする。
意味がいろいろあって、ちゃんと定義されていないというのが正解のようです。
もう自分の言いやすい方の呼び方でいいんじゃないでしょうかw
最近ではおかゆの上に「あん」をかけて食べるみたいですね。うまそうじゃないですか。
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