1日約300粒のサプリメントとスナック菓子の食事を30年以上も続けている男性

読売新聞の記事から、なんと1日約300粒のサプリメントとスナック菓子をつまんで30年以上生きている男性がいました。
「食べること」 どう位置づける YOMIURI ONLINE(読売新聞)
スナック菓子とサプリメントが食事
東京西北部の郊外にある閑静な住宅地。午後4時すぎ、一戸建てのリビング兼ダイニングで、作家で和洋女子大教授の三浦俊彦さん(49)の昼食が始まった。メーンディッシュは、色とりどりの約50粒の錠剤やカプセル。こちらはいわば「栄養編」だ。そして、「満腹編」の役目をになうのがスナック菓子。以前は3食ともカップ麺だったが、塩分をとり過ぎないよう、最近は控えているという。
1日約300粒のサプリメントと、スナック菓子。こんな風変わりな食事を、三浦さんは30年以上も続けてきた。「体調はいたって良好。サプリメントのお世話にはなっても、薬にはほとんど縁がありません」と笑う。身長1メートル68センチ、体重55キロ・グラムの体型は、「全くの運動不足」(三浦さん)にもかかわらず、高校時代から全く変化ないという。
肉や魚、ごはんも食べたくならないのでしょうか。
前にジャムパンしか食べないで至って健康な少年がいましたが、エネルギー源の糖質を補給するだけで、ビタミンや必須アミノ酸は体内で合成できてしまう特異体質の人というのがいるらしいです。
何万人に1人なので、そうでない普通の体質の人が極端な偏食をすれば、栄養失調で死んでしまいますが。
一日300粒ってある意味苦行ですよね。
これから数十年経ってもこの男性がずっと健康であれば、いいモルモットになるわけですね。わかります。
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