玉ねぎを涙を流さずに切る方法

玉ねぎを2、3個切ると涙やら鼻水やら、顔が汁だらけになってしまうので、私は水中メガネをかけて刻んだことがありますが、それでも涙が出ましたw どうすれば涙を流さずに玉ねぎを切れるのかなぁと思い調べてみました。
タマネギを切ると涙が出るのは、タマネギにアリルプロピオンが含まれているからである。タマネギを切った時に硫黄化合物(硫化アリル)が気化し、目・鼻の粘膜を刺激し涙が出る。(タマネギ - Wikipedia)
これだから目だけ水中メガネで覆っても泣くわけですよね。(笑)
以下がこの硫化アリル対策です。
1.ゴーグルと鼻栓で目と鼻を覆う。(硫化アリルを防ぐ)
2.玉ねぎを切る前に、冷蔵庫で15分ほど冷やしておく。
(冷やすことで硫化アリルの揮発を抑える)
3.玉ねぎを切る前に、レンジで20秒ほど加熱する。
(加熱によって揮発成分が変質し、放出が抑えらられる)
4.玉ねぎを水で濡らしながら切る。(硫化アリルは水に溶けやすいので、揮発を抑えられる)
ただし、234の方法では多少味が落ちてしまうか、もしくは栄養素が溶け出してしまう可能性があるとのこと。
となると、ベストは1の「ゴーグルと鼻栓で目と鼻を覆う。」になりますね。
でもこの目にしみる成分(硫化アリル)ですが、最近ではドライアイの治療に有効だとか言われてますので、ドライアイの人は泣きながら玉ねぎを切ったほうがよいでしょう。
インド人は玉ねぎで流す涙は目を浄化する作用があるからいいことだと言います。
結論で言えば、涙を流して玉ねぎを切るのが目にもいいし、食べて身体にもいいことだということです。
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