超わかりやすい過払い金返還請求マニュアル(テンプレートあり)

※無駄な説明は省略して、わかりやすい手順だけマニュアル化しました。
わからない用語があれば、ググってください。
1.借りた本人が、消費者金融(アイフル等)に電話をかけて、取引履歴をもらう。
なぜ取引履歴が必要なんですか?と聞かれたら、
過払い金があるかどうか計算するためです。と強気で攻めましょう。
2.取引履歴を計算してもらう。
自分でするに超したことないが、10年モノとかはかなりめんどくさいので、業者に頼もう。
INS データーサービス(2ちゃんねるを見たと言えば、500円割引)
http://www.rak1.jp/one/user/hikinaoshi/
しかも、ちょっとしたためになる資料やマニュアルももらえる。
・標準 2,000円 ・お急ぎ 2,500円
3.「過払金返還通知書」を書く

■このテンプレートをダウンロードする(wordファイル)
※請求金額は、最終取引日の過払い金と利子の合計。
※印鑑を忘れずに押す
4.親、身内、兄弟の過払いを代理でするなら、委任状を書く

■このテンプレートをダウンロードする(wordファイル)
※一番下の「山田太郎」の名前の右に印鑑を忘れずに。(受任者の印鑑はいらない)
5.過払金返還通知書・(委任状)を配達記録で本社に送る。
本社に送っても自動的に担当部署に転送されます。
6.電話がこなければ、電話する。
過払金返還通知書に2週間以内に払えと書いたが、絶対支払ってこないので、
電話がくれば、交渉。こなければこちらから電話をする。
最終取引日まで支払った金+過払い利息=過払金返還通知の金額だが、
今度はこの金額に入金日までの5%の利息を要求する。(1年=366日の計算で)
過払金返還通知の金額×0.05÷366=1日の利息
7.無事入金(約1ヶ月~2ヶ月程度)
※交渉がうまくいかなかったので訴えてやる場合
弁護士にこれまでの経緯を話し、
過払い金と弁護士費用全額、裁判費用全額と遅延利息のすべてを請求する。
これで弁護士に頼んでも、もどってくる過払い金が目減りすることなく、全額とりもどせます。
過払い金を請求する側は、何も悪いことなどひとつもありません。暴利を貪る業者が悪いのです。
少ない金額で妥協してはなりません。絶対にこちらが有利なので、
とことん強気!強気!で攻めてください。また十分に勉強をするのも忘れずに。
業者がおかしなことを言い出したら、ただちに訴えてやりましょう。
業者の担当者に情をかけてはなりません!自分が一番つらいんです。幸せになりましょう!
以上ですが、細かい部分についてはググって調べてくださいね。
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