Apache2.2 + PHP5.2 + MySQL5を一括インストールして自動で設定し、簡単に管理するフリーソフト「XAMPP for Windows」

PHPプログラミングの開発環境を構築するには、Apache2.2とPHP5、MySQLのインストールが必要不可欠ですが、初心者には、「httpd.conf」や「php.ini」をコピー&編集、ApacheとPHPとの連携ができない人が多くて本は買ったが開発を断念してしまったりする人が多いものです。(←俺w)
そこでApache2.2、PHP5.2、MySQL5を一括インストールして自動で設定し、簡単に管理するフリーソフト「XAMPP for Windows」のご紹介。
XAMPPは「httpd.conf」や「php.ini」を編集する必要もありません。ただ普通のソフトと同様にセットアップウィザードに従ってインストールするだけでPHPプログラミングに必要な環境が簡単に自動で構築できるとあって、初心者は歓喜であります。
それではダウンロード&インストールの仕方、手順を説明します。
まずは以下のページにアクセス。
apache friends - xampp for windows
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
上のページのダウンロードのところにあるXAMPPをクリックして、XAMPP Windows版〔ベーシックパッケージ〕 の「インストーラ」をクリックしてxampp-win32-1.6.8-installerをダウンロードします。(2008年11月3日時点でのバージョン)
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ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

「Japanese」を選択してOKをクリック
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「Apacheをサービスとしてインストール」、
「MySQLをサービスとしてインストール」にチェックを入れ「インストール」をクリック
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コマンドプロンプトが自動で起動するのでビクッとしますが、何もしないで見守りましょう。
この後、Windowsのファイヤーウォールのウインドウが出てきますが、Apacheですので「ブロック解除」をクリックしましょう。

このようなコントロールパネルで管理します。すごく簡単。
ここでちゃんと正常にインストールされているかどうか確認しましょう。
ブラウザを起動させて、「http://localhost/」と入力して以下のページが表示されれば、正しくインストールされてます。![]()
次にPHPがきちんとインストールされたか確認します。
適当なテキストエディタを開いて、
1行目に<?php phpinfo(); ?>とだけ記入して、
info.phpと名前をつけて保存し、そのできたファイルをC:/xampp/htdocsに移動させます。![]()
次にブラウザに「http://localhost/info.php」と入力して以下のページが表示されれば、
PHPが正常にインストールされてApacheとの連携もバッチリです。![]()
あとは勉強しまくって、好みのWEBアプリケーションを開発してください。
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