おいしい餃子の作り方

ポイントは3つ
●具
豚ひき肉と白菜のみじん切りに、切り干し大根のみじん切りを加える。肉と野菜の分量は各3分の1ずつが目安。
切り干し大根が、白菜から出る水分を適度に吸って水っぽさを防ぎ、食感も良くなる。これで白菜は、みじん切りにして塩を振った後に、水分をきつく絞る必要もなくなる。
●包
粗みじんのニラは具を練るときに混ぜず、皮で包む時にトッピングする。やはり水分が出るのを防ぎ、シャキシャキ感を残すため。
皮の接ぎ目は真っすぐに合わせる。ひだ状に合わせると、見た目はいいが、皮が重なった部分に粉っぽさが残るなど、モッチリした食感を損なう。
●焼
水溶き片栗粉を熱湯で薄めたものを用意する。これが「歓迎」名物の羽根付きギョーザのように、チョリチョリの焦げ目をつなぐ糊(のり)になる。
強火でフライパンを熱したら小さじ1~2杯のサラダ油を入れ、強中火にしてギョーザを並べる。手をフライパンにかざして熱いと感じたら、用意した水をギョーザ半分がかぶる程度の量を注ぎ、フタをして約5分蒸し焼きにする。
水分がなくなると、フライパンの底面の糊がアメ色に変わるので、サラダ油を適量入れて糊に吸わせる。再びフタをして30秒したら火を止め、1分間蒸らして出来上がり。
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